マグネシウムでこりのケア
吸い玉で背面をほぐす時に使用しているのが、マグネシウムを高濃度で配合したクリーム「マグバーム」と鉱物油不使用のコメヌカ油ベースマッサージオイルです。
なぜマグネシウムなのか?
それはマグネシウムが経皮吸収されることによって筋肉のこりや緊張を緩和する効果があるからです。
マグネシウムには…
- 筋肉の収縮と弛緩の調整
マグネシウムは、筋肉の収縮と弛緩のプロセスに関与しています。カルシウムは筋肉を収縮させ、マグネシウムは筋肉を弛緩させます。マグネシウムが不足すると、筋肉がリラックスできず、結果的にこりや痙攣が生じやすくなります。 - 神経伝達の調整
マグネシウムは神経伝達にも重要です。神経が過度に刺激されると、筋肉のこりや痙攣が起こることがありますが、マグネシウムはこの神経の過剰な興奮を抑える働きをします。 - 抗炎症作用
マグネシウムには抗炎症作用があり、炎症が原因で生じる筋肉の痛みやこりを軽減するのに役立つとされています。特に慢性的な筋肉の緊張や痛みを和らげる効果が期待されています。 - 血流改善
マグネシウムは血管を拡張させ、血流を改善します。血流が良くなることで、筋肉への酸素や栄養の供給が向上し、こりや痛みを軽減する助けになります。
と、筋肉の健康と機能にとって重要なんですね。
食物からは不足しやすく、サプリメントでは吸収率があまり良くない。
経皮からの吸収は胃腸への負担が少なく、吸収率も良いんです。
吸収が比較的早く即効性が期待できるので、特に疲労した筋肉やスポーツ後のケアに効果的なんですよ。
プロスポーツ選手、ランナー、ダンサーからモデルまで幅広いボディケアに使用されています。
◎マグネシウム不足のサイン◎
・筋肉のこり
・食いしばりや目の疲れ
・足のつり(こむら返り)
・うつ病
・アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症
・不眠、片頭痛
・月経全症候群(PMS)
・便秘
・生活習慣病(糖尿病、メタボリックシンドローム)
・心筋梗塞
・脳梗塞
・不整脈
・悪阻、尿路結石
もちろんマグネシウム不足だけが原因ではありませんが、不調が続く時にはマグバームを使用したケアもぜひ試してみてくださいね。
・整体&背面吸い玉
・整体&台湾式足裏マッサージ
・炭酸&かっさヘッドマッサージ
・腕オイルマッサージ
・脚オイルマッサージ
でマグバームを使用しております。
顔や頭にも使えるそうで、食いしばりなどを緩和する首や頭のケアをできたらなーと考え中です。
お家でマグネシウムケアをする時はエプソムソルト(硫酸マグネシウム)を入れた入浴が手軽でおススメですよ。
マグバームについて気になる方はこちらをご覧ください。
→オーガニックサイエンス「マグバーム」


